X線CT診断
全身用X線CT診断装置 Aquilion PRIME
検査機器「ACUSON SG2000」

院長より

この度、2016年4月より当医院で導入致しました最新鋭のマルチスライスCT(80列マルチスライスCT『Aquilion PRIME(東芝)』を導入)により 高性能な診断を行っております。従来の数倍の高速スキャンがミリ単位で可能となり、精度の高いCT画像が得られます。また低被ばく・低侵襲を実現し、 安全面にも配慮された患者様にやさしい検査となっております。 詳しくは、職員へお気軽にお尋ねください。

臨床イメージ

ステント正常 CPR
心臓の血管です
経過観察で問題なしと診断できる画像です。
ステント正常 VR
CPRの画像の3次元画像です。
ステント瘤 CPR
同じく心臓の画像ですが、
ステント外に瘤が認められる画像になります。
ステント瘤 VR
ステント瘤の3次元画像です。
石灰化 CPR
心臓の血管に石灰化がある症例です。
ステント瘤 VR
石灰化の3次元画像です。
肺野
肺の抹消までしっかりと見ることが出来ます。
肺と気管支画像
胸部3D画像

CT検査の特徴

  • 検査時間は単純CT検査で10~15分、冠動脈CT検査で30分以上です。
  • 検査中はただ横になっているだけです。
  • 検査中は検査室のスタッフとマイクを通して会話が出来ます。
  • 検査中に気分不快などの異常を感じた場合にはそのままの状態で話しかけてください。

注意事項

■次のような方は検査を受けられないことがあります。必ずスタッフに申し出てください。
  • 取り外しのできない金属が身体の中にある方
  • 妊娠している方、または妊娠をしている可能性のある方

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